ザック・スナイダー:スーパーヒーローは人々の宗教になっている

ザック・スナイダー:スーパーヒーローは人々の宗教になっている

監督はバットマンが誰かを殺す姿も見てみたいと語っている。

ザック・スナイダーはポッドキャストへの出演に関連してこう語った。ジョー・ローガン・エクスペリエンス」 人々が彼の映画に対して肯定的であれ否定的であれ多くの情熱的な感情を抱いているのは、それがスーパーヒーローに関するものであるからだと述べています。

ザック・スナイダーによれば、スーパーヒーローとその物語は今やコミック本やスクリーンを離れ、代わりにそれ以上のものになっているという。

- それは多くの人にとってライフスタイルの選択です。これは映画ではないと、スーパーヒーロー映画『バットマン V スーパーマン ジャスティスの誕生』や『ウォッチメン』などを監督したザック・スナイダー氏は言う。

―もしラブコメを作ったら、「まあ面白かった」と思うでしょうね。ファンがとても情熱的であることが大好きです。私は同じ人生を送っているので決して批判しません。私の場合は朝、昼、夜です。そうしたファンにとって、これは単なる映画ではありません。したがって、それが彼らの宗教であることをある程度のレベルで受け入れる必要があります。そして、彼らはそれについて強い意見を持っています。実のところ、それは私の宗教でもあります。

会話の中で、ザック・スナイダーはフランク・ミラーの有名なバットマンコミック「ダークナイト・リターンズ」の映画化への願望についても語っている。また、バットマンは人を殺すべきではないという考えにも疑問を抱き、バットマンが人を殺せるかどうかを検討するストーリーを模索したいと述べた。