トム・クルーズ、新作『ジャック・リーチャー』でサプライズを約束
シネマコン 2016: トム・クルーズは昨日、パラマウント・ピクチャーズのラスベガスプレゼンテーション中にビデオリンクを通じて登場し、イーサン・ハントとジャック・リーチャーの両方が大スクリーンにエキサイティングに復帰することを示唆した。
10月にはトム・クルーズがリー・チャイルドの人気アクションヒーロー、ジャック・リーチャー役で再登場し、今回は『ラスト・サムライ』(2003年)で共演したエドワード・ズウィック監督が監督を務める『ジャック・リーチャー/ネバー・ゴー・バック』の最初の映像はしっかりしたものに見えた。ファンにとっては心配する必要はありません。
クルーズは観客を驚かせる続編を約束した。
- 彼はデジタル世界のアナログキャラクターです。クリストファー・マッカリー監督によるリー・チャイルド原作の映画化作品の続編で、「ママと出会うまで」の主演コビー・スマルダーズの相手役を務めるクルーズは、本作は「アメリカーナ」と「古典的な映画のようなもの」で満たされた作品になるだろうと語った。スナイパー』2012年より。
クルーズはこの機会に、『ミッション:インポッシブル6』が今秋に撮影を開始することも明らかにした。そこでは、スウェーデン人のレベッカ・ファーガソンがイルサ・ファウスト役で再び登場し、『ジャック・リーチャー』と『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の両方と同様、クルーズの共犯者クリストファー・マッカリーが監督の椅子に戻ってきた。
『ミッション:インポッシブル6』は2017年にスウェーデンで初公開される予定。